貧テック ~貧しい中で如何に生き残るか~

少しだけリッチになるため、様々な貧テックを紹介

マクロミル 期間限定「友達紹介ポイントアップキャンペーン」を実施中

貧テック Part.1「ANAマイルを貯める」その8.で、マクロミルを利用し、年12,000マイルを貯める貧テックを紹介しました。

 

hintech.hateblo.jp

 

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2017年10月1日から10月31日の一月間の期間限定で、友達紹介ポイントアップキャンペーンを実施しています。

通常は、友達紹介された方は30Pプレゼント のところ、キャンペーン期間チュは、100Pプレゼントになっております。

 

まだマクロミルに未登録であれば、以下のバナーより新規登録をお願いします。

 

アンケートモニター登録

 

アンケートを答えることで、毎月1,000ポイントを貯めることができ、PeX→メトロポイント経由でANAマイルへ交換することができます。

 

2017年10月1日から、PeX→メトロポイントの交換手数料が無料になったので、オススメです。

hintech.hateblo.jp

 

以上となります。

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ANAマイルの価値は、1マイル何円か?

ANAマイルを貯めていると、ANAマイルの1マイルの価値は幾らか?ということが気になると思います。

 

そもそもANAマイルには様々な使いみちがあります。

  1. ANA国内線/ANA国際線/提携航空会社特典航空券(特典予約)
  2. ANA国際線/スターアライアンスアップグレード(座席アップグレード)
  3. ANA SKY コイン
  4. ANAご利用券(商品券)
  5. ANAセレクション、ANAショッピング A-style(ショッピング)
  6. ホテル、レストラン、レンタカー
  7. ポイント交換
  8. ANAカード会員限定特典

 

ANA国内線/ANA国際線/提携航空会社特典航空券(特典予約)

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最も価値が高くなるのは、もちろん航空券になります。

 

ANA国際線特典航空券(=特典予約)の場合、東京(成田)からニューヨークのファーストクラスは、往復で200万円ほどしますが、特典予約の場合には、15万マイルですので、1マイル=13円(13倍)の価値となります。

 

しかしながら、この特典予約は、人気のある地域と、人気のある日程の組み合わせは、なかなか予約を確保することができません。

自分一人、または彼女(奥さん)の二人なら何とかなっても、子どもを含めて、三人、四人となると、さらに難易度が上がります。

※東京(成田)- ニューヨークのファーストクラスは、1名15万マイルですので、4名の場合には、60万マイルとなります。

 

また、特典予約はあくまでも航空券だけですので、ホテルは別途手配をする必要があります。

 

ホテル

ホテルもマイルを利用して確保することができますが、まだ日本国内とアジア(中国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア)が多く、アメリカやヨーロッパとなると、個別に手配が必要です。

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ザ・ペニンシュラ香港(デラックスルーム)が、6万マイルで、1室2名様まで1泊分、税金・サービス料込、食事なしで利用できます。

公式ホームページでは、1泊3,980 香港ドルより、とありますので、5~6万円というところなので、1マイル=1円+α(2名様までを含め)の価値といったところです。

 

ANA SKY コイン

結局、使いやすいのはANA SKYコインです。

ANA SKYコインは、国内線航空券国際線航空券国内旅行商品海外旅行商品の支払いに、10円単位(10コイン=10円分)で利用することができます。

数に限りのある特典予約とは全くことなりますので、空きがある限り、航空券を確保することができます。旅行商品も同じく。

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国内旅行商品のANAスカイホリデー、海外旅行商品のANAハローツアーから航空券、ホテルを含めたツアー商品を購入し、ANA SKYコインで支払いを行うことができます。

全額でなく一部をANA SKYコインで支払うことも可能です。

 

ANAマイルからANA SKYコインへの交換率は以下になります。

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( )内の数字が、交換率となります。

無料のANAマイレージクラブカード会員から、ANAカード(ワイド/一般)、ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)・カードプレミアム・ゴールドカード、ANA会員ステータスにより、交換率が1.2倍~1.7倍と大きく異なります。

 

少なくとも何からの無償以外のカードがあれば、1マイル=1.5~1.7SKYコインへ交換することができます。

つまり、1マイル=1.5~1.7円の価値ということになります。

 

 

航空券(=特典予約)は、1マイル=10円(10倍)以上の価値がありますが、航空会社もさすがにマイルで全席(特にファーストクラスやビジネスクラス)をタダ乗りさせる訳にはいかず、特典予約予約できる座席数には限りがあり、なかなか予約が難しいです。

特に繁忙期(G/W、お盆、年末年始)は尚更です。

 

実際に、家族旅行で利用するには、ANAスカイホリデー、ANAハローツアーで旅行商品を選び、ANA SKYコインで支払いするのが最も簡単に利用できる方法になりますが、1マイル=1.5~1.7円(1.5~1.7倍)の価値になります。

 

貧テックで、年間21万6千マイルを貯めると、1.7倍で 367,200 SKYコイン(367,200円)になりますので、家族(4名)で海外旅行も十分可能です。

 

以上となります。

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PeXからメトロポイントへの交換手数料が無料へ

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貧テック Part.1「ANAマイルを貯める」その8.にマクロミル→Pex→メトロポイント経由のマイルの貯め方を紹介しましたが、Pex→メトロポイントには、交換手数料として、500P(マクロミル・メトロポイントでの50ポイント)が必要でしたが、2017年10月1日から、手数料が無料になりました。

hintech.hateblo.jp

 

これまでは、

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PeXからメトロポイントの交換については、交換手数料が発生していました。

交換単位は1,000P(マクロミル・メトロポイントの100ポイント)となりますが、500P(マクロミル・メトロポイントの50ポイント)が交換の度に必要になりますので、ある程度まとめて交換するなどの工夫が必要でした。
マクロミルの1,000ポイントは、PeXの10,000P(10倍)となりますが、500Pが交換手数料として発生するため、PeXで10,000Pしか無い場合は、9,500Pの内、9,000Pしか交換することができませんでした。

 

2017年10月1日からは、

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PeXからメトロポイントの交換手数料がなくなりました。
交換単位は1,000P(マクロミル・メトロポイントの100ポイント)はそのままです。
マクロミルの1,000ポイントは、PeXの10,000P(10倍)となりますが、交換手数料がなくなったので、PeXで10,000Pしか無い場合でも、10,000Pとして交換することができるようになりました。

 

PeXについては、毎日ログインするだけで、連続ログインボーナスや、毎日チャレンジといったPeX自身でポイントが貯まる仕組みが今も続いているため、マクロミルのアンケート回答をするのと合わせて、PeXへログインし、毎日チャレンジを実施すれば、引き続きポイントを稼ぐことができます。

 

以上となります。

 

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ふるさと納税、いつやるの?今でしょ!

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貧テック Part3. 「税金」です。つまり節税です。

 

ふるさと納税 やっていますか?

 

様々な調査結果がありますが、ふるさと納税認知率は98%ですが、実際にふるさと納税実施率はなんと10%というのが実際です。

 

つまり、殆どの人が知っているが、10人に1人しかやっていないのが、ふるさと納税です。

 

なぜなのか、面倒臭いからです。

そもそも、ふるさと納税とは何なのか?何がオトクなのか?どうやってやるのか?確定申告とか面倒臭いのでは?などで、行動に移していない方が、9割ということです。

 

ここで、ふるさと納税の細かい説明を書いても意味がないので、貧テックとしての3つメリットを記載します。

 

1.ふるさと納税は、単なる税金の前払いである。

自分の好きな地方自治体への寄付とありますが、単なる税金、住民税の1年前払いであり、翌年の住民税が、ふるさと納税をした金額分(厳密には2,000円が自己負担金として減ります)が、控除され(差し引かれ)ます。

例えば、10万円寄付した場合には、98,000円が翌年の住民税から控除されることになります。

一般のサラリーマンであれば、6月頃に配布される「特別徴収税額決定・変更通知書」で98,000円控除されますが、実際には、均等割(12分割)されるため、翌年毎月の住民税が、98,000円÷12ヵ月=8,166円。毎月8,166円が減額されることになります。

ふるさと納税の一括で10万円払っているのに、翌年住民税が毎月8,166円減額されるのが、どうもお得感を減少させているのではないかと思います。

 

2.税金の前払いなのに、3割~最大9割分のお礼がもらえる。

自分の住んでいる自治体に、住民税を払っても何のお礼も言われなければ、お礼品なんてもらえるはずないですよね?

ふるさと納税の場合には、返礼率や還元率という言葉があり、10万円寄付をして、何%のお礼品がもらえるのかということを示しています。

3割から多いところで9割近い返礼率があります。つまり10万円ふるさと納税をすると、3万円~9万円のお礼の商品がもらえるということです。

以前は、金券や家電(パソコンやiPadなど)換金が簡単に行えるお礼品がありましたが、総務省が2017年4月に、金券や家電など換金しやすい返礼品や高額すぎる商品の提供を控えるよう自治体に通知したため、一部の自治体では、高額商品の取り扱いをやめています。

いずれにせよ、自分の住んでいる自治体に、そのまま住民税を払っても、何ももらえませんよ。

 

3.税金なのに、クレジット支払いができる。

住民税はクレジットカード支払いできませんが、住民税の前払いである ふるさと納税であれば、クレジットカード支払いが可能です。

クレジットカード払いが可能な ふるさと納税サイトを経由する必要がありますが、メジャーなふるさと納税サイト(ふるさとチョイス、さとふる等)ではクレジットカード払いが可能です。

さらに、ポイントサイトを経由することで、ポイントサイトのポイントも貯めることが可能です。(ただし、メジャーな ふるさと納税サイトではなくなります)

 

ふるさと納税の限度額は、給与所得や控除、家族構成により異なりますが、自分の住んでいる自治体に、住民税をそのまま支払うより、ふるさと納税で10万円払って3万円~9万円の返礼品をもらい、さらにクレジット決済でポイントをガッチリ貯めることができます。

ふるさと納税は、収入が多いと支払う税金も多くなるという累進課税制度を、逆手に取った唯一の仕組みです。また、原則年内(12月)までなので、10月以降からは良い返礼品はなくなってきます。

 

いつやります?今でしょ!

 

貧テックの見地から見た3つのメリットで、ふるさと納税を実施する10人に1人になられることと思います。

 

その他には、2016年度から「ワンストップ特例制度」というものはスタートしており、2015年度までは、確定申告を行う必要がありましたが、「ワンストップ特例制度」を利用すれば、確定申告を行う必要がなくなりました。ただし、寄付先の自治体が5つまでの制限があります。

 

ECサイトで商品を選ぶように、ふるさと納税サイトで商品を選んで寄付をするだけです。欲しいものがあれば、まず、ふるさと納税の返礼品に無いかどうかを確認しています。牛肉やカニ、果物だけでなく、日常品からありとあらゆるものが返礼品にあります。カバンやスーツケースも返礼品にありますよ。

 

以上となります。

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Google Play クレジットを貯める

貧テック Part.2「Google Play クレジット」を貯めるになります。

 

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Google アンケートモニターをご存知ですか?

 

Google 公式アプリで、簡単なアンケートに答えると Google Play で使えるクレジットを獲得することができます。

iOSiPhone)にはリリースされておらず、Androidのみになります。

 

使い方はいたって簡単。アプリをダウンロードすると、簡単なアンケートが定期的に届くようになり、アンケートに答えると10円~100円のGoogle Play クレジットがもらえます。

 

Google Play クレジットなので、Playストアで、アプリやゲーム、映画・音楽・本(誌書籍)の購入、アプリ内の課金などに使えます。

Google Play クレジットには有効期限(1年)があるため、ある程度貯まったら、私は映画レンタルしたり、LINEスタンプ購入などに利用しています。

自腹を切るのはどうも、というものに使っています。

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定期的に利用しても大体常時2,000円~3,000円くらいのクレジットがあります。

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話題の「君の名は」のような、映画をレンタルすることも多いです。

レンタルだと2日間しか見れませんが、400円です。

 

アンケート頻度としては、公式ページには、1 週間に 1 回程度とありますが、多いときは1日1~2回から、週に1~2回とまちまちです。

 

アンケートの内容は、殆ど時間がかからず、すぐに答えられるものが多いです。

 

また、アンケートが「最近行かれた場所」に関するものが多いため、Google アンケートモニターの[設定]→[Google ロケーション履歴]からスマートフォンのロケーション履歴を有効にしておくが必須です。

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ロケーション履歴のため常に、スマートフォンGPSWi-FiをOnにしておく必要もあります。電池持ちを気にして、GPSWi-FiをOffにしているとダメです。

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2017年8月が7回・334円、7月が5回・250円、6月が6回・216円となっています。

 

マメにあちこち出かけていたり、アンケートの確認の為に、Google アンケートモニターを立ち上げたりするとアンケートの頻度が上がるような気がします。

大体月に200円~400円程度になると思います。

 

ということで、Google アンケートモニターでマメにアンケートを答え、毎月200~400円を貯める貧テックをご紹介しました。

 

以上となります。

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ANAマイルを貯める その8.

貧テック Part.1「ANAマイルを貯める」その8.になります。

 

年間21万6千マイル(216,000マイル/年)を貯める貧テックについては、「ANAマイルを貯める」その1.~6.で紹介しました。


毎月1,000~2,000マイルを貯める貧テックについては、「ANAマイルを貯める」その7.でも紹介しましたが、同じく毎月1,000マイル年12,000マイル)を貯める方法をご紹介します。

 

アンケートモニターにてアンケート回答を行いポイントを貯める方法です。

アンケートモニタのサイトでアンケートに回答してポイントを貯めて、ポイント交換サイトを経由して、メトロポイントへ交換します。

 

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アンケートモニタを幾つか試して見ましたが、アンケート回答で得られるポイントから、ANAマイルを貯めるのに最も効率が良いと判断したのは、「マクロミル」となります。

 

もちろんマクロミルの登録は以下のリンクから実施してください。ポイントがもらえます。

アンケートモニター登録

 

マクロミルは、ネットリサーチ(インターネット調査)国内No.1の企業です。

リサーチ事業としては、年間取引社数2,000社以上、年間調査受託件数20,000件以上にのぼるとのことで、そもそも毎日(実際には平日のみですが)のアンケート依頼数がもっとも多いです。

他のアンケートモニタは、そもそもアンケートの依頼数が少ない場合が多く、そもそもアンケートが来なければポイントが獲得できないため、依頼のくるアンケート数が重要です。

 

数秒で答えられるものから、数分掛かるものまであり、付与されるポイントも異なります。

実際のマクロミルからPeXのポイント交換履歴をみてもらうと一目瞭然ですが、だいたい月に1,000ポイントが貯まります。

 

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マクロミルのポイントは、直接メトロポイントやANAマイルへ交換ができないため、ポイント交換サイト(PeX)を経由してメトロポイント→ANAマイルへ交換を行うことになります。

 

また、マクロミルのポイントは有効期限はありません。年に1回マクロミルのモニタの方全員を対象に一斉登録情報の更新の依頼があり、その登録情報更新の依頼期間内に、登録情報の更新を行わないとポイントが失効することになります。

2017年度の更新期間は、2017年4月13日(木)~6月27日(火)でした。

 

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マクロミルからPeXへの交換は、リアルタイムで実施され、マクロミルの1ポイントは、PeXの10ポイント(10倍)になります。
※ここで、ぬか喜びしてはダメです。PeXからメトロポイントに交換する際は、1,000p→100P(1/10)になりますので、結局、マクロミルのポイントは、メトロポイントのポイントと等価交換です。

 

なお、PeXは現在友達紹介は実施していませんので、直接サイトから会員登録を行って下さい。

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ポイント交換のPeX

 

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PeXからメトロポイントの交換については、残念ながら交換手数料が発生します。500P(マクロミル・メトロポイントの50ポイント)が交換の度に必要となりますので、ある程度まとめて交換することをオススメします。

交換単位は1,000P(マクロミル・メトロポイントの100ポイント)となります。

マクロミルの1,000ポイントは、PeXの10,000P(10倍)となりますが、500Pが交換手数料として発生するため、PeXで10,000Pしか無い場合は、9,500Pの内、9,000Pしか交換することができません。

追記)2017年10月1日から交換手数料が無料(500P→0P)になりました。

 

PeXは、毎日ログインするだけで、連続ログインボーナスや、毎日チャレンジといったPeX自身でポイントが貯まる仕組みがあるため、マクロミルのアンケート回答をするのと合わせて、PeXへログインし、毎日チャレンジを実施すれば、簡単にポイントを稼ぐことができます。

 

ちなみに、PeXからメトロポイントの交換も、毎月15日が締め日になっており、15日までに申請したのものは、翌月11日に交換が完了する仕組みです。

 

ということで、マクロミルでマメにアンケートを答えて、毎月1,000マイル(年12,000マイル)を貯める貧テックをご紹介しました。

いや~結局マメさが重要。

 

以上となります。

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ANAマイルを貯める その7.

貧テック Part.1「ANAマイルを貯める」その7.になります。

 

ポイントサイトでポイント(企業の広告費)獲得し、ソラチカカード経由でマイルにする貧テックについては、「ANAマイルを貯める」その1.~6.でご紹介しました。

いわゆる毎月18,000マイル(年216,000マイル)を貯める貧テックです。

 

しかしながら、正当な方法はやはり「クレジットカード」の活用になります。

※クレジットカードの発行ではなく、クレジットカードの利用です。

 

毎月必ず発生する支払いを銀行引き落としにされているのではないでしょうか?

  • 公共料金(電気・ガス・水道)
  • 通信料金(携帯電話・インターネット・ケーブルテレビ)
  • 新聞料金
  • 高速料金(ETC)
  • 保険料金(生命保険・医療保険がん保険・火災保険)

 

いわゆるAmazon楽天Yahoo!などのインターネットショッピングだけではなく、これらの支払いをクレジットカードで行うことで、毎月10~15万円くらいの支払いになるのではないでしょうか?

 

ANAカードで支払いを行えば、追加費用が発生しない5マイルコースでも0.5%還元率。別途5,000円(税別)が必要ですが10マイルコースは、1%還元率となります。

 

10万円の支払いを、銀行引き落としからクレジットカードにするだけで、500マイル、1,000マイルになります。(20万円の支払いなら2,000マイル)

 

今回紹介する貧テックは、正当法であるクレジットカード利用による毎月1,000~2,000マイルを貯める方法になります。

 

ANA VISAワイドゴールドカード

 

ANAカードと言っても色々と種類があります。

それでは、どのクレジットカードが、マイル還元率やコスト(年会費)などを考慮した場合に、もっともメリットがあるのかと言うと、「ANA VISAワイドゴールドカード」がもっとも良いカードになります。

 

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様々な条件をクリアする必要がありますが、マイル還元率は最大1.72%となり、色々面倒くさいことをすると年会費が本人14,000円(税抜き)→95,00円へ、家族4,000円(税抜き)→2,500円となります。

 

ただし、これをクリアするには、面倒くささを含めて、半端じゃないです。

例えば

  • 前年度の支払いが、年間300万円を超えると最高ステージV3になり、ボーナスポイントが追加でもらえる。
  • リボ払い設定(マイ・ペイすリボ登録)を行い、毎月リボ払いを行うと、年会費が安くなり、かつ通常ポイントに追加して同じだけボーナスポイントがもらえます。
  • ボーナスポイントは、ポイント交換サイト(Pex)→メトロポイント→ANAマイルへ交換で、1ボーナスポイント→4.5マイルになります。

 

とまぁ、面倒くさくても、還元率1.72%を目指して、メインカードを「ANA VISAワイドゴールドカード」にされるのであれば、是非がんばってください。

面倒くさい手続きを記載したブログは数多くあります。

 

私は「ANA VISAワイドゴールドカード」は諦めました。

 

というのも、すでに「SFC」(ANA Super Flyers Card)カードを取得しているため、こちらでも年会費が発生しており、別のゴールドカード「ANA VISAワイドゴールドカード」の保有コスト(年会費)と、どれだけ頑張っても年間300万円を超えると最高ステージのV3にはなれそうにないのと、財布にクレジットカードをたくさん持ち歩くのが嫌なので、メインカードは、SFCにしました。

 

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 SFCについては改めて記事にしようと思っています。

 

もし、現在すでに多くのクレジットカード(スーパー、コンビニ、ガソリンスタンド、家電量販店、携帯電話会社など)を持っていて、用途に合わせて細かく使い分けし、カードの年会費は掛かっていなくでも、中途半端なポイントしか貯まらず、結局何も使えていないことはないでしょうか?

 

もしそうであれば、最初の貧テックとして、ANAマイルの貯まるANAカードへの集約をされるのが良いと思います。

もちろん、まずはソラチカカードから申し込みされることをオススメします。

ANAマイルを貯める その2. - 貧テック ~貧しい中で如何に生き残るか~

 

 

JCBスターメンバーズ

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JCBカードには、JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)というサービスがあります。

JCBスターメンバーズ|クレジットカードなら、JCBカード

 

年間で一定金額以上ご利用された方に向けた、特別なメンバーシップサービスです(登録不要)

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ソラチカカードの場合には、50万円以上のスターβ、100万円以上のスターα、300万円以上のロイヤルαの3種類となります。
※ソラチカカードは、スターeは対象外です。

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50万円以上のスターβの場合には、20%のボーナスポイントが、100万円以上のスターαの場合には、50%のボーナスポイントが追加でもらえます。

※ソラチカカードの場合、ボーナスポイントはメトロポイント経由でANAマイルへ交換が可能。

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JCB STAR MEMBERSの集計期間は前年(2016年)12月16日から今年度(2017年)12月15日です。さらいn メンバーシップサービスが適用されるのは、翌年(2018年)2月から翌々年(2019年)1月支払い分となります。

 

集計期間を意識して早めにカード集約をされるのが良いと思います。

 

以上となります。

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