貧テック ~貧しい中で如何に生き残るか~

少しだけリッチになるために、様々な貧テックを紹介。

ふるさと納税、いつやるの?今でしょ!

f:id:hintech:20170918221817p:plain

貧テック Part3. 「税金」です。つまり節税です。

 

ふるさと納税 やっていますか?

 

様々な調査結果がありますが、ふるさと納税認知率は98%ですが、実際にふるさと納税実施率はなんと10%というのが実際です。

 

つまり、殆どの人が知っているが、10人に1人しかやっていないのが、ふるさと納税です。

 

なぜなのか、面倒臭いからです。

そもそも、ふるさと納税とは何なのか?何がオトクなのか?どうやってやるのか?確定申告とか面倒臭いのでは?などで、行動に移していない方が、9割ということです。

 

ここで、ふるさと納税の細かい説明を書いても意味がないので、貧テックとしての3つメリットを記載します。

 

1.ふるさと納税は、単なる税金の前払いである。

自分の好きな地方自治体への寄付とありますが、単なる税金、住民税の1年前払いであり、翌年の住民税が、ふるさと納税をした金額分(厳密には2,000円が自己負担金として減ります)が、控除され(差し引かれ)ます。

例えば、10万円寄付した場合には、98,000円が翌年の住民税から控除されることになります。

一般のサラリーマンであれば、6月頃に配布される「特別徴収税額決定・変更通知書」で98,000円控除されますが、実際には、均等割(12分割)されるため、翌年毎月の住民税が、98,000円÷12ヵ月=8,166円。毎月8,166円が減額されることになります。

ふるさと納税の一括で10万円払っているのに、翌年住民税が毎月8,166円減額されるのが、どうもお得感を減少させているのではないかと思います。

 

2.税金の前払いなのに、3割~最大9割分のお礼がもらえる。

自分の住んでいる自治体に、住民税を払っても何のお礼も言われなければ、お礼品なんてもらえるはずないですよね?

ふるさと納税の場合には、返礼率や還元率という言葉があり、10万円寄付をして、何%のお礼品がもらえるのかということを示しています。

3割から多いところで9割近い返礼率があります。つまり10万円ふるさと納税をすると、3万円~9万円のお礼の商品がもらえるということです。

以前は、金券や家電(パソコンやiPadなど)換金が簡単に行えるお礼品がありましたが、総務省が2017年4月に、金券や家電など換金しやすい返礼品や高額すぎる商品の提供を控えるよう自治体に通知したため、一部の自治体では、高額商品の取り扱いをやめています。

いずれにせよ、自分の住んでいる自治体に、そのまま住民税を払っても、何ももらえませんよ。

 

3.税金なのに、クレジット支払いができる。

住民税はクレジットカード支払いできませんが、住民税の前払いである ふるさと納税であれば、クレジットカード支払いが可能です。

クレジットカード払いが可能な ふるさと納税サイトを経由する必要がありますが、メジャーなふるさと納税サイト(ふるさとチョイス、さとふる等)ではクレジットカード払いが可能です。

さらに、ポイントサイトを経由することで、ポイントサイトのポイントも貯めることが可能です。(ただし、メジャーな ふるさと納税サイトではなくなります)

 

ふるさと納税の限度額は、給与所得や控除、家族構成により異なりますが、自分の住んでいる自治体に、住民税をそのまま支払うより、ふるさと納税で10万円払って3万円~9万円の返礼品をもらい、さらにクレジット決済でポイントをガッチリ貯めることができます。

ふるさと納税は、収入が多いと支払う税金も多くなるという累進課税制度を、逆手に取った唯一の仕組みです。また、原則年内(12月)までなので、10月以降からは良い返礼品はなくなってきます。

 

いつやります?今でしょ!

 

貧テックの見地から見た3つのメリットで、ふるさと納税を実施する10人に1人になられることと思います。

 

その他には、2016年度から「ワンストップ特例制度」というものはスタートしており、2015年度までは、確定申告を行う必要がありましたが、「ワンストップ特例制度」を利用すれば、確定申告を行う必要がなくなりました。ただし、寄付先の自治体が5つまでの制限があります。

 

ECサイトで商品を選ぶように、ふるさと納税サイトで商品を選んで寄付をするだけです。欲しいものがあれば、まず、ふるさと納税の返礼品に無いかどうかを確認しています。牛肉やカニ、果物だけでなく、日常品からありとあらゆるものが返礼品にあります。カバンやスーツケースも返礼品にありますよ。

 

以上となります。

 

 

 

Google Play クレジットを貯める

貧テック Part.2「Google Play クレジット」を貯めるになります。

 

f:id:hintech:20170918162908p:plain

 

Google アンケートモニターをご存知ですか?

 

Google 公式アプリで、簡単なアンケートに答えると Google Play で使えるクレジットを獲得することができます。

iOSiPhone)にはリリースされておらず、Androidのみになります。

 

使い方はいたって簡単。アプリをダウンロードすると、簡単なアンケートが定期的に届くようになり、アンケートに答えると10円~100円のGoogle Play クレジットがもらえます。

 

Google Play クレジットなので、Playストアで、アプリやゲーム、映画・音楽・本(誌書籍)の購入、アプリ内の課金などに使えます。

Google Play クレジットには有効期限(1年)があるため、ある程度貯まったら、私は映画レンタルしたり、LINEスタンプ購入などに利用しています。

自腹を切るのはどうも、というものに使っています。

f:id:hintech:20170918165724p:plain

定期的に利用しても大体常時2,000円~3,000円くらいのクレジットがあります。

f:id:hintech:20170918164745p:plain

話題の「君の名は」のような、映画をレンタルすることも多いです。

レンタルだと2日間しか見れませんが、400円です。

 

アンケート頻度としては、公式ページには、1 週間に 1 回程度とありますが、多いときは1日1~2回から、週に1~2回とまちまちです。

 

アンケートの内容は、殆ど時間がかからず、すぐに答えられるものが多いです。

 

また、アンケートが「最近行かれた場所」に関するものが多いため、Google アンケートモニターの[設定]→[Google ロケーション履歴]からスマートフォンのロケーション履歴を有効にしておくが必須です。

f:id:hintech:20170918165610p:plain

ロケーション履歴のため常に、スマートフォンGPSWi-FiをOnにしておく必要もあります。電池持ちを気にして、GPSWi-FiをOffにしているとダメです。

f:id:hintech:20170918165949p:plain

2017年8月が7回・334円、7月が5回・250円、6月が6回・216円となっています。

 

マメにあちこち出かけていたり、アンケートの確認の為に、Google アンケートモニターを立ち上げたりするとアンケートの頻度が上がるような気がします。

大体月に200円~400円程度になると思います。

 

ということで、Google アンケートモニターでマメにアンケートを答え、毎月200~400円を貯める貧テックをご紹介しました。

 

以上となります。

 

 

 

ANAマイルを貯める その8.

貧テック Part.1「ANAマイルを貯める」その8.になります。

 

年間21万6千マイル(216,000マイル/年)を貯める貧テックについては、「ANAマイルを貯める」その1.~6.で紹介しました。


毎月1,000~2,000マイルを貯める貧テックについては、「ANAマイルを貯める」その7.でも紹介しましたが、同じく毎月1,000マイルを貯める方法をご紹介します。

 

アンケートモニターにてアンケート回答を行いポイントを貯める方法です。

アンケートモニタのサイトでアンケートに回答してポイントを貯めて、ポイント交換サイトを経由して、メトロポイントへ交換します。

 

f:id:hintech:20170725234749p:plain

 

アンケートモニタを幾つか試して見ましたが、アンケート回答で得られるポイントから、ANAマイルを貯めるのに最も効率が良いと判断したのは、「マクロミル」となります。

 

もちろんマクロミルの登録は以下のリンクから実施してください。ポイントがもらえます。

アンケートモニター登録

 

マクロミルは、ネットリサーチ(インターネット調査)国内No.1の企業です。

リサーチ事業としては、年間取引社数2,000社以上、年間調査受託件数20,000件以上にのぼるとのことで、そもそも毎日(実際には平日のみですが)のアンケート依頼数がもっとも多いです。

他のアンケートモニタは、そもそもアンケートの依頼数が少ない場合が多く、そもそもアンケートが来なければポイントが獲得できないため、依頼のくるアンケート数が重要です。

 

数秒で答えられるものから、数分掛かるものまであり、付与されるポイントも異なります。

実際のマクロミルからPeXのポイント交換履歴をみてもらうと一目瞭然ですが、だいたい月に1,000ポイントが貯まります。

 

f:id:hintech:20170726000014p:plain

 

マクロミルのポイントは、直接メトロポイントやANAマイルへ交換ができないため、ポイント交換サイト(PeX)を経由してメトロポイント→ANAマイルへ交換を行うことになります。

 

また、マクロミルのポイントは有効期限はありません。年に1回マクロミルのモニタの方全員を対象に一斉登録情報の更新の依頼があり、その登録情報更新の依頼期間内に、登録情報の更新を行わないとポイントが失効することになります。

2017年度の更新期間は、2017年4月13日(木)~6月27日(火)でした。

 

f:id:hintech:20170726000735p:plain

マクロミルからPeXへの交換は、リアルタイムで実施され、マクロミルの1ポイントは、PeXの10ポイント(10倍)になります。
※ここで、ぬか喜びしてはダメです。PeXからメトロポイントに交換する際は、1,000p→100P(1/10)になりますので、結局、マクロミルのポイントは、メトロポイントのポイントと等価交換です。

 

なお、PeXは現在友達紹介は実施していませんので、直接サイトから会員登録を行って下さい。

f:id:hintech:20170726001252p:plain

ポイント交換のPeX

 

f:id:hintech:20170726001539p:plain

PeXからメトロポイントの交換については、残念ながら交換手数料が発生します。500P(マクロミル・メトロポイントの50ポイント)が交換の度に必要となりますので、ある程度まとめて交換することをオススメします。

また、交換単位は1,000P(マクロミル・メトロポイントの100ポイント)となります。

マクロミルの1,000ポイントは、PeXの10,000P(10倍)となりますが、500Pが交換手数料として発生するため、PeXで10,000Pしか無い場合は、9,500Pの内、9,000Pしか交換することができません。

 

ただし、PeXについては毎日ログインするだけで、連続ログインボーナスや、毎日チャレンジといったPeX自身でポイントが貯まる仕組みがあるため、マクロミルのアンケート回答をするのと合わせて、PeXへログインし、毎日チャレンジを実施すれば、交換手数料については稼ぐことができます。

 

ちなみに、PeXからメトロポイントの交換も、毎月15日が締め日になっており、15日までに申請したのものは、翌月11日に交換が完了する仕組みです。

 

ということで、マクロミルでマメにアンケートを答えて、毎月1,000マイル(年12,000マイル)を貯める貧テックをご紹介しました。

いや~結局マメさが重要。

 

以上となります。

 

 

 

ANAマイルを貯める その7.

貧テック Part.1「ANAマイルを貯める」その7.になります。

 

ポイントサイトでポイント(企業の広告費)獲得し、ソラチカカード経由でマイルにする貧テックについては、「ANAマイルを貯める」その1.~6.でご紹介しました。

いわゆる毎月18,000マイル(年216,000マイル)を貯める貧テックです。

 

しかしながら、正当な方法はやはり「クレジットカード」の活用になります。

※クレジットカードの発行ではなく、クレジットカードの利用です。

 

毎月必ず発生する支払いを銀行引き落としにされているのではないでしょうか?

  • 公共料金(電気・ガス・水道)
  • 通信料金(携帯電話・インターネット・ケーブルテレビ)
  • 新聞料金
  • 高速料金(ETC)
  • 保険料金(生命保険・医療保険がん保険・火災保険)

 

いわゆるAmazon楽天Yahoo!などのインターネットショッピングだけではなく、これらの支払いをクレジットカードで行うことで、毎月10~15万円くらいの支払いになるのではないでしょうか?

 

ANAカードで支払いを行えば、追加費用が発生しない5マイルコースでも0.5%還元率。別途5,000円(税別)が必要ですが10マイルコースは、1%還元率となります。

 

10万円の支払いを、銀行引き落としからクレジットカードにするだけで、500マイル、1,000マイルになります。(20万円の支払いなら2,000マイル)

 

今回紹介する貧テックは、正当法であるクレジットカード利用による毎月1,000~2,000マイルを貯める方法になります。

 

ANA VISAワイドゴールドカード

 

ANAカードと言っても色々と種類があります。

それでは、どのクレジットカードが、マイル還元率やコスト(年会費)などを考慮した場合に、もっともメリットがあるのかと言うと、「ANA VISAワイドゴールドカード」がもっとも良いカードになります。

 

f:id:hintech:20170714001208p:plain

様々な条件をクリアする必要がありますが、マイル還元率は最大1.72%となり、色々面倒くさいことをすると年会費が本人14,000円(税抜き)→95,00円へ、家族4,000円(税抜き)→2,500円となります。

 

ただし、これをクリアするには、面倒くささを含めて、半端じゃないです。

例えば

  • 前年度の支払いが、年間300万円を超えると最高ステージV3になり、ボーナスポイントが追加でもらえる。
  • リボ払い設定(マイ・ペイすリボ登録)を行い、毎月リボ払いを行うと、年会費が安くなり、かつ通常ポイントに追加して同じだけボーナスポイントがもらえます。
  • ボーナスポイントは、ポイント交換サイト(Pex)→メトロポイント→ANAマイルへ交換で、1ボーナスポイント→4.5マイルになります。

 

とまぁ、面倒くさくても、還元率1.72%を目指して、メインカードを「ANA VISAワイドゴールドカード」にされるのであれば、是非がんばってください。

面倒くさい手続きを記載したブログは数多くあります。

 

私は「ANA VISAワイドゴールドカード」は諦めました。

 

というのも、すでに「SFC」(ANA Super Flyers Card)カードを取得しているため、こちらでも年会費が発生しており、別のゴールドカード「ANA VISAワイドゴールドカード」の保有コスト(年会費)と、どれだけ頑張っても年間300万円を超えると最高ステージのV3にはなれそうにないのと、財布にクレジットカードをたくさん持ち歩くのが嫌なので、メインカードは、SFCにしました。

 

f:id:hintech:20170714002947j:plain

 SFCについては改めて記事にしようと思っています。

 

もし、現在すでに多くのクレジットカード(スーパー、コンビニ、ガソリンスタンド、家電量販店、携帯電話会社など)を持っていて、用途に合わせて細かく使い分けし、カードの年会費は掛かっていなくでも、中途半端なポイントしか貯まらず、結局何も使えていないことはないでしょうか?

 

もしそうであれば、最初の貧テックとして、ANAマイルの貯まるANAカードへの集約をされるのが良いと思います。

もちろん、まずはソラチカカードから申し込みされることをオススメします。

ANAマイルを貯める その2. - 貧テック ~貧しい中で如何に生き残るか~

 

 

JCBスターメンバーズ

f:id:hintech:20170719231526p:plain

JCBカードには、JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)というサービスがあります。

JCBスターメンバーズ|クレジットカードなら、JCBカード

 

年間で一定金額以上ご利用された方に向けた、特別なメンバーシップサービスです(登録不要)

f:id:hintech:20170719231809p:plain

ソラチカカードの場合には、50万円以上のスターβ、100万円以上のスターα、300万円以上のロイヤルαの3種類となります。
※ソラチカカードは、スターeは対象外です。

f:id:hintech:20170719232415p:plain

50万円以上のスターβの場合には、20%のボーナスポイントが、100万円以上のスターαの場合には、50%のボーナスポイントが追加でもらえます。

※ソラチカカードの場合、ボーナスポイントはメトロポイント経由でANAマイルへ交換が可能。

f:id:hintech:20170719232645p:plain

JCB STAR MEMBERSの集計期間は前年(2016年)12月16日から今年度(2017年)12月15日です。さらいn メンバーシップサービスが適用されるのは、翌年(2018年)2月から翌々年(2019年)1月支払い分となります。

 

集計期間を意識して早めにカード集約をされるのが良いと思います。

 

以上となります。

 

 

 

ANAマイルを貯める その6.

貧テック Part.1「ANAマイルを貯める」その6.になります。

 

ドットマネーからメトロポイントへの交換についてはこちらを。

ANAマイルを貯める その5. - 貧テック ~貧しい中で如何に生き残るか~

 

ハピタスで貯まったポイント(pt)をドットマネー(マネー)へ経由してメトロポイントへ交換を行った後のANAマイルの交換についてです。

 

f:id:hintech:20170711213309p:plain

 

前回、ドットマネーからメトロポイントの申請から交換には、1~2ヵ月が掛かると書きました。実際には、毎月15日の締め日になっており、15日までに申請したのものは、翌月11日に交換が完了する仕組みです。また、月に何回でも交換申請が可能です。
※15日を過ぎると翌々月の11日に交換が完了。

 

f:id:hintech:20170711214000p:plain

会員専用サイトから交換の申請を行います。 事前にソラチカカード発行後に会員登録が必要です。また、会員専用サイトは、4:00-24:00が利用可能、つまり、24:00以降4:00までは利用できません

 

f:id:hintech:20170711214300p:plain

お客様番号(数字10桁) と確認番号でログインを行います。

f:id:hintech:20170711214534p:plain

メトロポイント移行申請で、ANAマイルへの交換申請を行います。交換レートは100ポイント→90マイルとなります。

f:id:hintech:20170711214757p:plain

マイルへの移行は、月に1回です。そして1回の移行は最大20,000(2万)ポイントまでです。つまり、20,000ポイント→18,000マイルが、ソラチカカードにおける最大マイル数となります。

 

18,000マイル/月✕12ヵ月=216,000マイル、つまり、ソラチカカードで年間貯めることができる最大マイル数が、21万6千マイルということになります。

有料の情報商材で年21万マイル貯まる方法というのは、殆どこれですね。

 

ドットマネーからメトロポイントの申請に締め日があったように、メトロポイントからANAマイルの交換にも、毎月15日が締め日になっており、15日までに申請したのものは、翌月11日に交換が完了する仕組みです。

ここで言う「交換が完了する」とはメトロポイント側の話しで、毎月11日になると、前月のANAマイル交換申請が確定し、当月のメトロポイントからANAマイルの交換の申請が行えるようになります。

※毎月11日までは、メトロポイント→ANAマイル交換申請ができません。

 

ちなみに、ANAマイルへの交換が完了する(ANAマイレージクラブでマイルが加算される)のは、翌月4~6日頃に、申請した日時でマイルが付与されます。

 

f:id:hintech:20170711220055p:plain

私は毎月11日にメトロポイント→ANAマイルの交換申請を行っています。

6月11日に交換申請したものが、7月5日にANAマイレージクラブで付与されました。※7月5日に上記が表示されます。

 

メトロポイント→ANAマイル申請は忘れないように毎月11日にすることをオススメします。 

 

さて、「ANAマイルを貯める」その1.~その6.でソラチカカードで月18,000マイルを貯める 貧テックをご紹介しました。

今後は、ぐっと貯まるマイル数は減りますが、月に数千マイルを貯める貧テックをご紹介していきます。

 

以上となります。

 

 

 

ANA@deskでオトクにマイルを貯める

会社員の方は、出張時の飛行機チケット手配は、ANAの法人向け出張手配システム「ANA@desk(エーエヌエー・アット・デスク)」の利用が会社のルールで取り決められていることがあると思いますが、ANA@deskにおける貧テックをご紹介します。

 

ANA@desk

f:id:hintech:20170709230451p:plain

出張者や経理(管理者)を含む、企業において様々なメリットがあります。

 

ANA@desk専用運賃「ビジネスリピート」が非常にメリットがあり、同一路線を6回搭乗できるチケットで、同一企業の複数の社員でチケットをシェアして利用することができます。

90日間の有効期限がありますが、利用者の方は、殆ど意識されていないと思います。

 

ビジネスリピートは、キャンセル料金なしでキャンセルが可能で、予約便の変更も搭乗20分前まで自由に行うことができます。もちろん手数料は必要ありません。

出張時の会議が長引いたり、空港へのバスが渋滞で遅れて、フライトを1便遅らせることや、逆に早く空港についたので、1便早くすることも自由に可能です。

 

色々と企業にとっても便利なのですが、精算方法が、①旅行会社介在方式と②クレジットカード会社介在方式の2種類しかなく、多くの企業は②のクレジット会社が精算介在会社として入る場合が殆どで、「法人クレジットカード」での精算がルール化されていると思います。

 

ちなみに、ANA@deskで利用できるクレジットカードは以下となります。

 

 

f:id:hintech:20170709233406p:plain

 

ここで企業の「法人クレジットカード」が、飛行機・ANAとはまったく関係ない、例えばJR東海の発行する「EXPRESS CARD」(VISA/Master/JCB)や、三井住友ビジネスカード、アメックスなど、その他提携カードだった場合については、精算後のクレジットカードのポイントからのANAマイルへの移行については、通常のポイント→マイルは3倍(マイル還元率0.3%)になります。

 

f:id:hintech:20170709234235p:plain

この画面はJCBになります。Oki Dokiポイント 1ポイント→ANAマイル 3ポイント。さらに、500ポイントから交換可能。

 

その場合は、1万円の買い物で、Oki Doki 10ポイントが貯まることになりますが、単純に3倍(1 Oki Dokiポイント=3マイル)にしかなりませんので、1万円で30マイル(0.3%のマイル還元率)になります。

※あくまでもクレジットカードのポイントが個人へ付与される場合に限りますけど。

 

f:id:hintech:20170709234701p:plain

ANA@deskのeチケット発券画面には、"クレジット情報「法人カード」のカード番号をご入力ください「法人カード」以外はご利用いただけません"との記載があります。

 

f:id:hintech:20170709235547p:plain

ANA@deskで法人カードがない場合は、ANAが指定するクレジットカード会社はJCBになります。

 

ようするに、ANA@deskのeチケット発券で「法人カード」以外に、実はJCBカードであれば、精算を行うことができます(はずです)。

 

このブログで紹介する貧テックANAマイルを貯めようとされている方は、すでにJCBのソラチカカードを申し込みされていると思いますので、eチケット発券を「法人カード」でなくソラチカカードで精算を行ってみてください。

ANAマイルを貯める その2. - 貧テック ~貧しい中で如何に生き残るか~

 

もし、精算が行えれば、0.3%のマイル還元率から、ソラチカカードで費用の掛からない5マイルコースでも0.5%還元率(+0.2%、約1.7倍。10マイルコースは別途5,000円(税別)が必要ですが、1%還元率(+0.7%、約3.3倍となります。

 

航空券の購入については、アメックスなどマイル還元率が高いカードが他にも存在しますが、ANA@desk経由でしか飛行機の手配ができない会社員の方には、この貧テックがオススメです。

 

以上となります。

 

 

 

ANAマイルを貯める その5.

貧テック Part.1「ANAマイルを貯める」その5.になります。

 

前回のポイントサイト、ハピタスについてはこちらを。

ANAマイルを貯める その4. - 貧テック ~貧しい中で如何に生き残るか~

 

ハピタス経由でのショッピング(楽天Yahoo!など)やサービス(銀行・証券会社、クレジットカード、保険等)で貯まったポイント(pt)は、ドットマネー(.money)を経由してメトロポイントへ交換を行います。

 

f:id:hintech:20170709221258p:plain

ハピタス→ドットマネー→メトロポイントが最も交換比率の良いルートになります。 

 

f:id:hintech:20170709221534p:plain

ハピタス→ドットマネーは等価(100pt→100マネー)交換となり、申請翌日から3営業日での交換。

 

ここで注意が必要なのは、ハピタスにはポイントの有効期限がありませんが、ドットマネーには有効期限があり、ハピタス→ドットマネー交換の場合には、6ヵ月後の月末が有効期限となりますので、注意が必要です。

 

ハピタスのポイント有効期限はありません。ただし、最後のハピタスご利用(ログインした状態)から12ヶ月間ログインをされなかった場合は、ハピタスのアカウント(会員登録)自体が失効し、ポイントを使用できなくなりますので、ご注意ください。

 

ドットマネーには有効期限があります。有効期限を過ぎると失効いたします。

■ドットマネー by Ameba
 ポイント交換でためる:6ヶ月後月末
■ドットマネーモール
 アプリ・アメブロでためる:翌月月末
 広告サービスでためる:6ヶ月後月末
 ショッピングでためる:6ヶ月後月末
 デイリースクラッチ:翌月月末
 かんたんお仕事でためる:6ヶ月後月末

 

ハピタス→ドットマネーのポイント交換は、頻繁にキャンペーンを実施しています。

f:id:hintech:20170709222650p:plain

2017年7月1日~31日は、はハピタス→ドットマネー1%増量キャンペーンを実施中。※ほぼ毎月キャンペーンをしているような。。

 

ここでもう一つ注意が必要なのは、1%増量キャンペーンで付与されたポイントについては、有効期限が6ヵ月後月末ではなく、翌月月末になることです。

実際には、6月にハピタス→ドットマネーを1万(10,000)ptを交換した場合は、翌月の7月18日に、ドットマネー増量キャンペーン ポイント交換でドットマネー1%増量で100マネーが付与されますが、その100マネーの有効期限は、7月末までです。

つまり、有効期限がたった半月になりますので注意が必要です。

 

f:id:hintech:20170709223055p:plain

 ドットマネー→メトロポイントも等価交換となりますが、交換レートは300マネー→300ポイント申請で、申請から交換まで1~2ヵ月掛かります

 

ハピタスの1万ptをドットマネー(1万マネー)に交換し、すぐにメトロポイント(1万ポイント)へ交換してしまうと、1%増量キャンペーンで、翌月月末が有効期限の100マネーが後で付与されますが、100マネーだけではメトロポイントへの交換レート(300マネー)に満たないので交換ができないことを意識しておく必要があります。

※私はこのキャンペーンのため、ドットマネーに300マネー以上は置いておくようにしています。

 

また、メトロポイントの申請は1~2ヵ月とありますが、実際には、締め日があり、毎月15日の締め日までに申請したのものは、翌月11日に交換が完了します。

※15日を過ぎると翌々月の11日に交換が完了します。

ドットマネー→メトロポイントの交換は、あまり期間を意識しなくともよいので、先程の300マネーを残しておくこと以外は、どんどんメトロポイント交換をして問題ないです。

 

ちなみに、ドットマネー(.money)はアメーバが運用している1,000万人が利用している国内最大級のポイントサイトですので、友達紹介や他のポイントサイト経由での会員登録でのポイント付与はありませんので、ドットマネーのサイトから新規会員登録(アメーバ会員登録)をしてください。

ドットマネー - 手数料無料で現金・ギフト券・ポイントにお得に交換

 

以上となります。